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普段から消費できる備蓄リスト

前の記事では、食料保管がいかに重要かを述べました。
では、具体的にどのようなものを備蓄すればいいのでしょう。
基本的に「普段食べられるもの」を備蓄するのが鉄則。
アルファ米や缶パン、パンの缶詰などの非常食は、味があまりよくないために、数を揃えると消費できません。
あくまでこれらのものは、防災袋に入れておくといった使い方にしましょう。

震災の際は、初めの2、3日は非常食で過ごし、その後は自宅に置いてあった食べ物で過ごしたという話もよく聞きます。
「震災当日〜3日」用の備えと
「3日以降」用の備えが必要になってくる訳です

私が備蓄しているもののリストを置いておきます。
・スパゲッティ(保存期間3年、実際はもっと長い)
・玄米(保存期間3年)
・うどん、そば少量(保存期間1年)
・缶詰類(鯖缶・いわし・鰤大根・おでん缶・ラーメン缶・コーン・シーチキン・マッシュルーム・グリーンピース・フルーツ缶等々)

あとは冷凍機械責任者食品少々。
■関連画像
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