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自宅にいる際に震災に襲われたら(1)

人生のうち、自宅にいる時間はおおよそ半分くらいでしょうか?
当然、震災があなたを襲う可能性の多くが、自宅にいるときでしょう。

あの阪神淡路大震災では、朝の6時頃に震災が起きました。
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阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害である。
wikipediaより
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丁度、朝ご飯の支度をしている時間帯に重なった為、台所で火を使っている家庭が多かったのでしょう。
私は愛知県在住ですが、震災直後はそれほど大きな被害はテレビからは入ってきていなかったように思います。
ですが、次第に火が燃え広がり、ヘリコプターからの映像で町の至る所から炎と煙があがっているのを見て、当時まだ子供だった私は心底恐ろしくなったものです。
これが、私が防災意識を強く持つようになったきっかけでした。

さて、家にいる時にはまずなにより「火を消す」事でしょう。
台所の火はもちろん止め、ガスの元栓を止める。
ガス給湯器もガスの元栓を閉める。
風呂のガス釜のガスの元栓を閉める。
可能ならば、家の大元のガスの元栓を閉めるべきでしょう。
これにより、炎が燃え広がることを防ぎます。
またガス漏れにより広がったガスによる酸欠を防止するという意味合いもありますね。

もし仮に、火がカーテンなどに燃え広がってしまった場合はどうすればいいでしょうか。
火は小さいうちは消し止めることはそれほど難しくはありませんが、ある程度の大きさになったら、個人で消し止めることは困難です。
そうですね・・・見た目で幅横高さ1mあったらもう、消し止めることは難しいでしょう。
家庭用の消火器でも、これほど大きくなった炎は消すのは困難です。
もしも備え付けの消火器がある場合は、炎の根本を狙って吹きかけて下さい。
炎の上を狙っても大した消火効果は見込めないでしょう。

また、天井まで燃え広がったら、すぐに逃げて下さい。
瞬く間に、部屋は炎に包まれます。



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