おでん缶を食う!

非常食に関して

さて、非常食の記事の第一弾はおでん缶。
なぜ、最初がおでん缶?と突っ込まれそうですが、まぁ単に夕食のおかずが無かったから使っちゃっただけです(笑)

おでん缶の有用性は様々ありますが、
(1)水分・塩分を同時に補給できる
(2)汁物なので食べやすい
(3)長いクシがこんにゃくにささっていて、これで他の具を食べられる
(4)缶詰なので保存が利く
(5)普通に美味いので、賞味期限が切れそうなときに苦痛無く消費できる
と、保存食としてはかなりメリットが大きいのが特徴です。

弱点は、
(1)暖めないとあんま美味しくない(冷めててもまぁ食える)
(2)重い(水分が多い上に缶なので)
という感じ。
なので、非常持ち出し袋に入れておくよりも、倉庫に眠らせておくといった風にするのが良いかなと思います。

画像を見て貰えば分かりますが、クシが中に入っていますね。
私の食べたおでん缶では、具が
・こんにゃく
・魚肉すり身
・ちくわ・
・さつまあげ
・大根
・うずら卵*3ヶ
と内容が豊富。
私は肉類がにがてなんであえてこのおでん缶を選びましたが、他のタイプだと牛すじが入っていたりもします。
それはそれで美味しいようですね。

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