体を鍛えよう

震災が起きた際、がれきの下から抜け出す際や救助作業など、普段よりも体力を消費します。
なので、普段からカラダを鍛えるようにしましょう。
鍛えると言っても筋肉ムキムキになる必要はありません。
そんな、燃費の悪い筋肉体質になっても、非常食を無駄に消費するだけなので。

仕事場で被災したときは、帰宅難民になってしまう可能性が高いですね。
その際は、歩いて自宅に帰ることになります。
普段からウォーキングをするなど、歩くことに慣れておく必要があるでしょう。

また、被災時は無理な運動を強いられるため、体の筋に無理がかかることは容易に想像できますね。
昔、学校の先生が準備運動なしにバスケットボールを初め、アキレス腱が切れたことがあると聞いたことがあります。
その際は「ブチッ!」とものすごい音をたてて切れたようで・・・恐ろしい話ですね。
私も昔アキレス腱をかなり痛めたことがあり、関知するまでに5年の歳月がかかりました。
筋を痛めると、それだけ回復に時間がかかってしまいます。
ましてや被災時にはそんな余裕もない。
真っ先に動けなくなって、死んでしまうでしょうね。
なので、普段からストレッチをし、体の筋をほぐしておく必要があります。
これはいきなりやってはだめですよ?
少しずつ時間をかけて体をほぐしていくんです。

普段から柔軟で弾力性のある筋と筋肉を鍛えることで、被災時には生存率をかなり向上させることもできるでしょう。

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