車内泊・車中泊に慣れる

車は最強の非常グッズです。
中で眠ることもできますし、トランク内に各種の非常食を置いておくこともできる。
エンジンをかければ被災地から脱出することも可能ですし、携帯の充電も可能。
テレビやラジオにより情報を得ることもできるし、特定の登山用バーナーを使えば、ガソリンを抜き出し炊事もできる・・・かも(っとこれは違法か?)

私は、車に各種防災グッズを置いてあります。
内容に関してはまた次の機会で。

今回は車中泊・車内泊のススメです。
車の種類によりますが、後部座席を倒すと完全にフラットになるものが良いですね。
多少の段差があっても、眠る際には気になるものです。
私はマツダのアクセラにのっていますが、この点はNG。
フラットにならないので、エアーベッドをトランクの中に入れてあります。
これでなんとか、ギリギリ眠れるかな?といった感じ。
まぁ最悪、座席で眠ることも可能です。
が、その場合はエコノミークラス症候群に気をつけてください。
エコノミークラス症候群は全身の血流が悪くなることが原因なので、固めのシートで寝返りがうてない状態だと、なり易いようです。
ここらへんは色々と工夫をするべきでしょうね。
やはり理想は毛布やシートをしいて、フラットな床に寝ること。
車選びは重要ということです。

可能ならばキャンピングカーを導入するのもよいでしょう。
キャンピングカーならばまさに動く家なので、被災時にも大活躍することでしょうね。

車中泊は、いざ震災が来てからやろうと思っても中々慣れないので寝付けなかったりしてかなりのストレスになるでしょう。
なので、普段から車の中で過ごすことに慣れておいたほうが良いです。
なにが必要なのか、おのずと分かってきますからね。

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