風呂の水は捨てるな!その2

さてさて、風呂の水を有効活用することを前の記事では特に強調してきました。
では、なぜ風呂の水を洗濯や便所の水として使う事をオススメしたのか。
それは、被災時には「水が極めて重要だ」ということです。

人間は、一日生きてく上で最低2リットルもの水を必要とするとされます。
2リットルって結構な量ですよ?
ペットボトル大2本分。
こんなストックを、常に大量に置いておくのは結構難しい話。
けれど、風呂の水は生活する上でいつも満たしておくことができるので、無理がないという訳です。

被災して電気ガス水道が止まっても、トイレを風呂の水で流せるという事は、普通の人は知らない事が多いのです。
また、被災した際に始めてやろうとしても、水を大量に流しすぎてしまったりと無駄が出るんですよ。
私も初めの頃は○○を流す際はバケツ一杯の水を使って流していました。
けれど今では、大体半分ほどの水があれば十分流れると言うことを知りました。
これは大きな進歩です。
大体、3リットルほどの水を使って流していましたが、今では1リットル弱で行けるということ。
1リットル弱もの水を、被災時に有効活用できると言うことになります。

長くなるので続きはまた。

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