食糧備蓄は生活の一部とすべき

防災の知恵

あなたは自炊していますか?
もし外食中心だというのならば、自炊を強くオススメします。

外食メインだと、食料を自宅に保管する習慣がなくなってしまうため、いざ被災すると深刻な食糧不足に陥ります。
自炊メインならば、普段からある程度食料を自宅に置いておく習慣がつくので、いざという時に食料不足に悩まされる恐れが減る、という訳です。
自炊の量にもよりますが、3食全てを自炊でまかなうならば、それだけ多くの量の食料を保管できることになります。
自分で食べられる量以上の食料を保管する訳にはいかないですしね。

写真を見て貰えば分かると思いますが、私は押し入れの中にかなりの量の食糧を備蓄してあります。
これだけ備えて、大体1年分でしょうか。
折りたためるプラスチック製の容器に、賞味期限別に分けて保管してあります。

内容はスパゲッティや缶詰などの日持ちをするものがメイン。
かつ、普段の食生活で消費できるもののみを置いてあります。

私は過去に、アルファ米をかなりの量保管していましたが、味の面ではやはり普段食べている米より落ちるので、消費しきらず今だダンボールの中に置いてあります(まぁアルファ米は賞味期限が数年過ぎても問題なく食べられるのですが)

その点、スパゲッティやレトルト食品、缶詰などは、普通に消費できますからね。

TR-S20
これが私が使っている保管ボックス。
普通のものと違い、使わないときは折りたたみができます。
また、重ねて置く事もでき、横向きに寝かせて棚の代わりにつかっていたりもします。
昔はダンボールに入れたり、適当な箱を買ってきて保管していたりしたんですが、最終的にこのボックスに落ち着きました。
当サイトオススメの逸品です。

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